2014年07月22日

パンクだからこその

どんな意見もいろいろあるだろうけどさ 


たしかに こんな事をこんなところに書く事自体は
賛否があって当然の事だと思うから。
そういう意味で理解もしてほしかったし、
同時に申し訳ないとも思ってる。


でも

一番大事な事。 
行動もってして 抗議する事だ。
今の世の中がこんななんだぜ! ってとなえて
活動していく事。
そのひとつは 音楽を続けて行く事ひとつ。 


オレはファンのためにやってるわけじゃないし 
"みんなのために・・・"なんてそんな事 
胸張って言ってるミュージシャンなんて 歯が浮くし 
思った事もない。

申し訳ないと思うけど。w


これだけは言える。 

オレは自分のために音楽やってるんだ。
自分のために曲を書いている。
自分のために書いた曲達だ。
自分が感じた事でもあったし 起きた出来事かもしれないし 
もっと言えば 自分のため 
自分のミュージシャンとしての 看板なのかも。

ロックやパンクなんてものは その自叙伝に 聞き手がほんのちょっとだけでも
共感して 自分のイメージと共有してくれる そのほんのすこしの
共有スペースが パンクなんだよ。 

パンクだからこそ 自分がやってきた事と プライドは自分達で
守らなきゃいけない。 

DIY と同じように 
自分で作ったものの 権利は自分で守らなきゃいけないんだ。
他は結局誰も 守ってはくれなかった。 
どんだけ戦っても
誰も尊重したりもしてくれなかった。


だから みんなインディでやってたんだけどね

他人にいろいろまかせちやった時点で 絡む人間が増えた時点で
パンクでもなんともないって 思ってたが 
実はそれは 
この歳になって 極論なんだと思い知った部分でもあった。 



だから 今一度 自分自身を 原点にもどしてみたいって興味もある。

音楽事情なんてね
作った人間にしかわかんない事 葛藤 感じれない感情もある。

そして

パンクなんていったら エンターテイメントでもなんともない。 

パンクはドキュメントなんだよ。 


パンクといってくれてるのであれば
パンクロックであればねw




現実と
厳しい状況下で 戦わなきゃいけない。

DIYじゃなぃけど 
金 稼いでどうとかより 金持ちになりたいって事とかより むしろ

自分の 一歩も譲らない作った曲で 自分と 自分の大事な家族の口に入るだけの
飯代を稼ぎたい。 
これが オレのやり方。
オレのパンクなんだよ。 

それがビジネスと言われれば 
だいたいの他のバンドもビジネスだろうし

まぁビジネスだとおもってるよ。そういわれてもなんとも
おもわない。
ただそうやって自分の権利守るために 自主レーベルという方法を考えた
先人達も パンク。 そしてそういう意味でビジネスマン。
自分の作ったものに プライドかけて 戦えないなんて パンクじゃないし


ただ そういう プライドや 
誰も守ってくれないまわりで 
自分を保つのが とても難しかったって事だ。

エンターテイメントじゃない 

パンクだと思うからこそ 自分の心に従ってえらんだ道
戦う事も 
新しいバンドで新しい音楽で走っていく事も 
自分なりのスジをとおして すこしずずやっていくつもりだよ。 


たしかに こんな事をこんなところに書く事自体は
賛否があって当然の事だと思うから。




でもね パンクっつーのは…
ドキュメントでありさえすれば

100人いたら100通りあるべきなんだよ。 

そして 
一番大事な事。 


行動もってして 抗議する事だ。
今の世の中がこんななんだぜ! ってとなえて
活動していく事。

そしてもうひとつ 
金の事よりプライドの問題。
音楽なんてやってたって 
お金なんてたいして入ってこないし 
だったら やりたい事をやりたい。 
守るものは守りたい。 そしてその事にこだわる事。

だから 自分の音楽はいつでも 
怒りが テーマだったなって 
今になって思うことあるなぁ。

ごめんね あくまでオレの考え方だから。 
こういう生き方しか できねぇんだわ。
posted by HIROMITSU SKUNX & 969st BDz at 17:52| ロサンゼルス ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理由。 死 闇 

限定の記事という事で 
これを見ているかもしれない人達に どう考えてるか届ける事もできたと思うw

もちろん それも計算のうちだし 
そんだけ大事な事だ。 


ただ そんなこなんで 忙しい毎日が
まだ 自分のフラストレーションなんかも 
爆発させてもらえる場所を用意してもらってる事ができる。 




たまに "死" という事を考えたりする事がある。

あれだよ 死にたい とかできないよww

そういうんじゃなくて 


オレらって産まれてくる前ってどっから来たんだろう とか
死んだら 無 なんだなとかって 考えると 実際怖くなる。 

真っ暗 闇をただよう 無 の空間なのか 

または・・・花畑なのか。 


いろんな宗教で 本当にさまざまな結末と始まりが描かれてるわけだけど。
 


数年まえちょっとした友人がいて 
知り合ったのは 数年まえの話。 

いろんな事があったし 問題あるやつだった。 

でもそいつは逝ってしまった。とても才能あふれる男だった。

むかつく事もあったけど 後半はすこしずつ話したりもするようになった 矢先のはなし。




自分が去年倒れて 呼吸が
できなくなった時 

正直 その事が頭によぎった。 
恐怖という2文字と 一緒に。 


まだ死にたくない って思った。  
思えた。 
意識がもうろうとしたなかで。

同時に  生きて 健康にもどって音楽をつづけたい
100%純粋に自分の音楽を作りたいっておもった。 


それには 自分のなかで 毒素となるような 
削いでいく部分わしっかり 認めて 
ただの意地だけじゃなくてね 

自分にとって 何が必要で必要じゃないのか…

答えは明白だったんだよね。 


むしろ答えは出ていた。 
気付かないフリをしていた。


ずっと前出ていたんだけど 自分でも知っていたんだけど 

意地だけでやっていた部分って大きいなって思ってた。


 
大げさに言えば 全然病院行って今も療養してるけど
そん時は本気で 死ぬかもしれない!! って思った時に 

はじめて 人間なんてものは 自分に素直になれたのかな・・・とも思った。
すごく頭がパニックだけど冷静だった。 

気付かされる事もたくさんあった。 

何も信用 して 何を信用しないべきか…。

ただツッパってやってきただけで 
それってのは自分にも素直じゃなかった部分はたくさんあるんだなって。


だから 今ものすごい 

身体や精神にいいこと・・・ っていわれる事は
いろいろ試してるし 
可能な範囲でいろんな事 ためそうとしている。 



すこしずつ 自分の心の身体をケアして よくして行くために 。 
誰にも飼いならされる事なく。w

今はたくさんの協力者がいるし
自分がやるべき事が 音楽があるし わかっている。 



ただ 人生とは 答えの出ない闇だ。 

楽しく明るく陽気に だなんておもっていない。 

その決められた闇にのなかで どれだけクール美しく もがき苦しめるかだとおもっている。

どんだけ嬉しくて 楽しくて幸せな日々も 
かならずゴールは哀しみがまっている。 
その決められた尺のなかで どれだけ 美しくもがき苦しめるかに かかっていると見た。

 
 

しばらく ブログを回数減らして アクセス数を減らして 

書きたい事 書きまくるスタイルにしようとしてるんです。w



 
posted by HIROMITSU SKUNX & 969st BDz at 14:14| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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